この空の世界に

このブログは版権・百合が多いです.なので、苦手な方は回れ右でダッシュで逃走してください。なのフェイが多いです。

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タイトル未定のパロディ 18+コメント返信


ばんわ!!


先にコメント返信です。

犬 さん

はい、プレシアママン怖いけど。怖いけど!
何だあの肉体美。乳が!!素晴らしく!!GODとかの3D見るとね。
揺れる揺れる。
さすがフェイトさんのママン。DNAマジパネェ。
リニスとアリシアは大好きなのでwwww
天然王子でアリと時にお姫様ですもんねwwwwwww
ぐふっふふふふっふそれは続きの楽しみにwww
あー。頭の中で映像が流れて、勝手に文章変換するんでわりと。
…。忘れてた☆いや、本編の方が完結しちゃってこっちに集中してたからwww
いつか書きます多分これ終わったらかなぁ…?
意外と呼んでくれる方がいることに驚きましたwwww



Zn さん

確かにマテリアルが目立ったのは良かったですww
ゲフン!?いやぁさすがに、まぁ今回の更新で見逃してwwww
感想ですか?
一番はやっぱり、レヴィのあのアホ可愛さ。マジ可愛い!!なのにイケメンなシーンとか!!!
シュテるん呼びに何度悶えたことか!!!泣くシーンなんかもう!!!!
シュテルもシュテルで可愛いのよ!!!!!もうね!!!!お姉さん!!!!
ディアーチェの最後のイケメンっぷりが惚れてまうやろぉ㋔おおおおおおおおおおおお!!!
ユーリとレヴィの掛け合いほのぼのしますwww
キリエさんに惚れました。アミタお姉ちゃん欲しいです。キリエさんと結婚したいです。
ただリニス&プレシア回はガチ泣きしましたね。リニス大好きなんで。
リニス大好きなんで!!!!!
ふぅ。ざっとこんなもんですかね。



コメントありがとうございました!!!

さて、今回は。
最初の方はプレシアさんとリンディさんですね。
うふふふふh。
短いです。






 大きな音を立てて開かれるセピアの木造扉。肩で息をしながら、長い黒髪を無造作にかきあげる。睨む漆黒の瞳の先は、優雅にティータイムを楽しむ緑髮の女性。別段驚きはしない。来ると予想していたからだ。息を整えることもせずに、黒髪の女性、プレシアが叫ぶ。

「どういうことなの!? 説明しなさい!! リンディ!!」

 リンディ。緑髮の女性はそっとソーサーを置く。対照的な仕草で、表情で、彼女は首を傾げる。それはプレシアの神経を逆なでするには十分過ぎる行為。扉と同色のデスクを強く叩き、眼前に顔を近づける。

「何故、フェイトがリッターになったのか聞いているのよ…ッ」
「見ての通り。彼女の望みよ? プレシア」
「望み? そんなこと、知らないわ。良いから即座に契約を破棄させなさい」
「いいえ。出来ないわ」
「何故!?」

 異常なまでの剣幕に対し、冷徹な眼差しを向けたリンディ。

「貴女はもう、母親ではない」

 すると、今まで荒かった息が突然止まり、プレシアの表情が固まる。

「あの子はもう貴女の娘ではないのでしょう? 貴女が決める権利はないと思うわ」
「…アレは私の所有物。勝手に貴女のオモチャにしないでくれる」
「所有物? 勘違いも甚だしいわね。あの子は意思を持った人間。力を持った人間。…プレシア。最初にあの子を裏切ったのは貴女よ?」
「うるさい! …リンディ。フェイトは戦わせない。戦わせてはいけないの。あんな失敗作、」
「失敗作と、何故そう言うのに…貴女はそこまで止めさせたがるの?」

 腹と腹の探り合い。
 プレシアはリンディを見据えた。

「研究材料としては惜しいからよ。…アレを創ったのも、育てたのも、私。全ては私に所有権がある。勝手に手出しをしないで頂戴」
「私は何も貴女の研究を邪魔したいわけじゃない。ただ手を、フェイトさんへと道を紹介したまで。踏み出したのは彼女自身。私はそれを補佐する義務がある」
「そんなこと関係ない」
「私だって関係ないわ、貴女のことなんて」

 数分の睨み合いが続き、やがてプレシアは目をそらす。

「良いわ。貴女に何を言っても無駄。…フェイトは、必ずやめさせる」
「無理よ。…あの子には、姫がいるの。守るべきものがいるあの子は…どこまでも強くなる」
「茶番よ」
「プレシア!」

 去ろうとするプレシアの背中に、リンディは呼びかけた。

「…何をそこまで、怯えているの」

 立ち去ろうとしたドアの手前、静かに口を開いた。
 それはポツリポツリと洩らされた言葉の雨。

「完成は未完成であり。未完成が完成である。…私は、失敗作を生み出してしまった。ただそれだけが、気がかりだった」

 言い残し、扉の外へ出て行く。残された言葉はリンディには解けない。きっとプレシア自身が彼女に言ったような言葉なのだろう。冷めてしまった紅茶に映る自分。大人になってしまい。もう、過去には戻れない。

「私達は過去に全てを置いてきてしまったのかしら…ねぇ? プレシア…」

 静かだけの部屋が、余計重く、リンディの心に呟きを焼けつかせるのであった…。








 コール音が響く。やがて、繋がれる電話。

「もしもし。私よ。…えぇ、今すぐ日本に来て欲しいの」

 通話先の者は抑揚のない声で「分かりました」とだけ。
 その応えに、口角が上がる。











「貴女が会いたがっていた騎士に、もう一度会わせてあげるわ」






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Comment

[108]

わかります!!
GODのやつヤバイ♪
ぷるんぷるん?w
胸があるキャラはみんな揺れていますw


なんかすさまじい展開☆
やはりリンディさんとプレシアは知り合いでしたか…

プレシアさんどうしてそこまでフェイトさんのこと… 真意はまだ!!って感じですね♪

会いたい騎士さんて誰なんだぁ!!気になる!!

いい展開に胸が高鳴りますね☆★


気長に待っていますので頑張って下さいね♪

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プロフィール

カエデ・フジサキ

Author:カエデ・フジサキ
管理人  カエデ・フジサキ=緋詠

職業 高校三年生三年生です 

生年月日 一月 五日

主にリリなの(CPなのフェイなの)を書いています。疲れた時はリンディ茶を試してみて自爆する命知らず。水樹奈々さんが好き。同等になのフェイが好き。フェイトさんに片想いも好き。だけどなのフェイのCPは変わらない。最近水樹さんが好きすぎて困る。最近坂本真綾さんの歌声にも惚れてきた。たまに変な発言するけど気にしない。ヘタレって言われるけど気にしない。つか、ヘタレじゃない。そこ、ヘタレ言うな。
ちなみに画像は本人像ではありません、あしからず。

基本リンクフリー
勝手に貼ってもはがしてもいいです。一報くれると嬉しいです。
なのフェイでなのはさんは夫。フェイトさんは王子様だけど、なのはさんの前だとお姫様と信じている方はマイブラザー&シスター。でもフェイなのも好きです。

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